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京都の西の端の山のてっぺん 西山高原アトリエ村で陶芸の工房をやっています。制作や作品の事、日々の暮らしやお出かけしたこと、京都のはなしをぼちぼちと・・・

伯耆さんちのごはんと器

インスタグラム toukoubouhoki

2016年12月21日 (水)

干支「酉」ぐい呑できました

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来年の干支「酉」ぐい呑のご紹介です。

今回のぐい呑は南米ペルーのプレ・インカ文明の

最後の地方文化の一つであるチャンカイ文化期(A.D.1100~1470)の

裂の鳥紋をアレンジしてデザインしました。

このチャンカイの鳥紋は好きで、もう30年近くこのデザインのアレンジしたものを

時々制作しております。

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手法は、鳥文の彫型を作り、それを使ったレリーフをろくろ引きした杯に

貼り付けて制作しました。

釉薬は深黒釉と曙釉のコンビネーションで、

さらに本銀とブライト金で上絵付をしています。

シックで大人の色気のあるぐい呑です。

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桐箱付きです。

東京匠の箱さんでも販売してもらっていますが、

あとわずかですが在庫がありますので

お気軽にお問合せ下さいね。

1客5400円で販売しております。

本日のおまけ①

Photo

12前の酉年の時のぐい呑です。

こちらは白磁の平ぐい呑に色絵付で鶏を描いて、

「福」卵の印花に本金彩の絵付けをしたものです。

本日のおまけ②

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最後の日に行ってきました。神戸ルミナリエ。

きれいでしたが、長蛇の列に閉口。

本日のおまけ③

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Instagram 、@toukoubouhokiのアカウントで

ほぼ毎日料理と器の写真を配信しております。

そちらも併せてごらんくださいね。

https://www.instagram.com/toukoubouhoki/

こちらのブログサービスが来春終了するので

お引越し先を探さないといけなくなりました。

IGともう一つのブログ「伯耆さんちのごはんと器」(同じ内容です)

も始めましたのでちょっとこちらの更新が滞っておりm(__)m

いずれブログは一つにまとめて他のSNSとも連動させて

色々ご紹介していきたいと思っていますので

これからもよろしくお願い申し上げます。

2016年11月 8日 (火)

岩手へ② -平泉、一関、鉛温泉ー

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岩手2日目、高速を南下して平泉町へ。

まずは中尊寺です。

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月見坂には樹齢300年を超える老杉が参拝客を迎えます。

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いくつかお堂を観ながら歩いて本堂へ。

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讃衡蔵で秘仏御開帳がありました。

一字金輪佛頂尊(パンフより)

桂材の寄木造りで彫像としては稀有な尊像で、

「人肌の大日如来」として熱く信仰されています。

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金色堂(HPより)。極楽浄土の姿はまばゆいばかりで、古の栄華に思いを馳せました。

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旧覆堂。こちらで仏像を観たらまた趣きが変わってどんな感想を抱くでしょう?

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中尊寺を出たら車で5分の毛越寺へ。お庭がきれいでした。

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達谷窟毘沙門堂へ。参之鳥居の横に可愛い十一面観音様が。

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ここは石仏マニアとしては外せません!

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磨崖仏では北限と言われる「岩面大仏」があります。

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辨天堂の文字がほとんど蛇です( ;∀;)

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近くに食べるところがなく、一関の道の駅でお昼を。

初すんだ餅。一関は餅が名産です。

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厳美渓。

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甌穴も見られる絶景のところでした。

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対岸からロープで何かやってきました。

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テレビで見たことのあるかっこう団子でした♪

もう食べ過ぎなのでパスしましたが。

サハラガラスパークを観て、まだまだ時間が余っていたから

思い切って鉛温泉まで走らせました。

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白猿の湯。

全国秘湯ベスト15に入るほどの人気の温泉で、

自噴泉最深の立湯でレトロな湯治場旅館です。

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藤三旅館のHPからです。

あと10分前までなら女性専用時間だったのに間に合わず、

せっかくここまで来たのだからと、えいやっと混浴風呂に入りました。

初混浴で、目をつむって向こうを向いたままの若い男性がひとり…

せっかくの風情がごっついおばはん乱入で困っていたのでしょうね。

ごめんなさいねm(__)m

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花巻空港の阿比高原レストランで軽く食べて、

さらに搭乗待ちの時にも牛タンスモークと銀河鉄道ビールで時間をつぶして帰路につきました。

本日のおまけ

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陶工房・伯耆作 麦わら手飯碗と岩手白金豚の煮豚丼。

2016年11月 7日 (月)

岩手へ① ―花巻と遠野―

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大阪空港から花巻空港まで飛んで岩手県に行ってきました。

着陸の直前では、田んぼが緑のグラデーションが美しい街でした。

(9月の初めの話です。疲れ過ぎてブログなかなか書けなくてm(__)m)

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空港で盛岡冷麺の朝ごはん。韓国冷麺の味ですが麺がとてもおいしくてお気に入りになりました。

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空港でレンタカーを借りてまずは遠野へ。

とおの物語の館で見学と語り部さんの昔話を聞いて

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すぐ横の旧高善旅館を見学しました。

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柳田國男さんの定宿だそうで、とても雰囲気の良いところでした。

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眼鏡橋。ん?恋人の聖地ですか?

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1泊2日の日程なのであまり時間がないので花巻に戻って

宮沢賢治記念館に行きました。

ハイテクを駆使した記念館で最初はどうかなあと思いましたが、

賢治のコアなファンも、なんとなく名前と代表作(の一部くらい)知ってるぞ…という方などでも十分楽しめるところでした。

多彩な芸術家の知らない面もよくわかるので、いっぺんに賢治ファンになりましたよ。ここはおススメの場所です。

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山猫軒♡注文の多い料理店に出てくるのよね♡

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「注文はずゐぶん多いでせうがどうぞ一々こらへて下さい。」

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白金豚のカツカレーと黒猫ソフト(だったっけ?)

猫がチョコでできていると思い込んでいたので

陶製のカップだったからちょっとがっかり(´・ω・`)

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移動して今大迫特設会場へ。

今回の旅の大きな目的の一つが全国神楽大会を観に行くことでした。

身近で観ると迫力がありました。

2日間にわたって色々な神楽の上演があったようですが全部は観てません。

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宿泊は花巻温泉のホテル紅葉館。(写真はホテルHPより)

バイキングをたらふく飲み食いし、姉妹館3館分の温泉を楽しみました。

本日のおまけ

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伯耆正一作 粉引鉢と盛岡冷麺♪

白金豚の煮豚と冷麺をお土産に買って家で作りました。

美味しかったです!

2016年11月 1日 (火)

町内で結婚祝いパーティー♡

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結婚式の写真を印刷したケーキです。

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同じく、もう一組のカップルの写真も。

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お料理もたくさん。一品持ち寄り、ポットラックパーティーです。

西山で育った女の子が二人(うちの娘もその一人)が続けて結婚したので、町内の有志の皆さんで

合同のお祝いパーティーをしようと企画してくださいました。

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ヴーヴ・クリコを開けるのは仕事で5000本は開けたよと言うDちゃん。

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美男美女のカップルの顔出しNGは残念残念。

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ケーキはサプライズで、ろうそくを消そうと灯りを小さくしたら

「ふぅーーー」「ふぅーーー」と可愛い声が聞こえるではありませんか!

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1歳半のたつき君が自分の誕生日ケーキののろうそくを消すことを覚えていて

頑張って消そうと「ふぅーーー」と声を出しているではありませんか(*^▽^*)

息ではなく声の「ふぅーー」なので、こっそり吹き消す手伝いをしてもらって

無事吹き消されたろうそくに大喜びのたつき君の笑顔に皆癒されましたよ。

町内のご近所さんにお祝いしてもらえるなんて、温かい素敵なところだとしみじみ思いました。ありがとうございました。

本日のおまけ

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伯耆正一作 銀彩黒釉足付長皿と海老フライタルタルソース添え。

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伯耆正一作 刷毛目三島片口鉢と牡蠣の生姜醤油和え

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伯耆正一作 金彩漢詩文片口大鉢と3色パプリカのマリネ。

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伯耆葉子作 三島深黒釉菓子器とチーズ(名前失念)。

パーティーに持って行ったお料理です。

2016年10月23日 (日)

結婚式の引き出物♡

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陶工房・伯耆作 「宙」四方皿

(海老とマッシュルーム、ブロッコリーのソテー)

娘の結婚披露宴の引き出物をご紹介しますね。

お料理が乗ってますがご了承を…m(__)m

_8549 陶工房・伯耆作 曙三島四方皿。

(からあげ)

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陶工房・伯耆作 三島更紗文四方皿。

(トマトサラダ)

Instagramともうひとつのブログでお料理を盛った自作の陶器を紹介しているので

撮影したのと、

手作りの陶器になじみのないゲストの方にわかりやすく写真をカード仕立てで同梱するつもりで撮影しましたが、

搬入ぎりぎりなのにプリンターの調子が悪く(スペックが低いのがダメな原因)

陶歴だけ印刷して入れるというそっけないものになってしまいました。

まあ、主役が親ではないのでしゃしゃり出過ぎも良くないのでしょうが…(笑)

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tsu・na・guカップ。

乾杯用のカップも作りました。

レリーフ状の丸い文様をパラジウムとブライト銀にし、間を小さな本金のドットでつなぎ、二人の心をつなぐ…という思いを込めてデザインしました。

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テーブルにセッティングしてもらい、スパークリングワインで乾杯、

ゲストご自身で箱に入れて持って帰ってもらうと言う趣向で

司会者が「お持ち帰りできます」と言ったら

「キャー嬉しいっ持って帰れるんやて!」と娘友達のテーブルから

歓声が上がっていたので嬉しかったです。

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2番目のお皿とカップを組み合わせて。

(カレートースト温玉乗せとブルーベリーヨーグルト)

ちょっと写真を削除してしまい、LINEで写真をやり取りしてるうちに

一部の画像が荒くなってしまいましたm(__)m

本日のおまけ

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ウエルカムボードのひとつで、和装の前撮り写真です。

右下のカレーの箱とお玉を盛ったおちゃめな写真が

どーんと大きなアルバムのメイン写真(2枚のみ)となって送られてきて、

ゆとり世代が自分たちらしさにこだわるとそうなるのか!と

いやあ、さすがに苦笑。

最初は大阪らしく通天閣をバックにたこ焼きと串カツを持って

和装で撮影したがっていたのを「絶対にやめなさい!」と止めたら

大阪城で撮影となってホッとしてたのですが(笑)

若いって素晴らしい!(*^▽^*)

でもググったら本当にそんな撮影してるカップルいてびっくりしましたよ。

2016年10月22日 (土)

結婚式でした♡

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日曜日は上の娘の結婚式でした。

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グリーンと白の大理石に陽光が美しいチャペルで式がありました。

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曇りから雨の予報でしたが、ガーデンに出たときはちょうど太陽が出たので

フラワーシャワーだのブーケトスだの撮影だの青空の下で行われて良かったです。

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お色直しのエスコートにサプライズで妹を。

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お色直しのドレスの色も当日のサプライズなので初めて見ました。きれい!

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会場はラ ソールガーデン大阪で、

新しくセンスの良いおしゃれなゲストハウスでしたから

どこで撮っても絵になります。

洗練された素敵なチャペルでの式と

たくさんの良い友達に恵まれた温かい披露宴で

とても佳い一日を送ることができました。

お越しいただいた皆様本当にありがとうございました。

少し疲れがたまってブログを書く元気がありませんでしたm(__)m

何も書いてない時も毎日大勢の方が記事をのぞきにきてくださり

謝しております。これからもよろしくお願い申し上げます。

本日のおまけ

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友達に手作りでお手伝いをしてもらいました。

皆さん本当にありがとうございました。

引き出物も私たち夫婦の手作りですが、ご紹介はのちほどに…

2016年9月15日 (木)

伯耆正一陶展のお知らせ―葵庵きあん―

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ギャラリー葵庵(きあん)さんで明日9月16日(金)より23日(金)まで

伯耆正一陶展が開催されます。

葵庵さんでは約2年ぶりの個展です。

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時間:11:00~18:00(最終日17:00)

会場:ギャラリー葵庵(きあん)

〒605-0089 京都市東山区元町367-7

(古門前通大和大路東入ル上ル)

☎075-532-4517

HP  http://www.space-kian.net/

Cci20160913_2今回は、私の中で昇華しましたプリミティブアートワークを発表いたします。

是非ご高覧頂きますようお願いいたします。 伯耆正一

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MASQUE花器。

一部出品作をご紹介しますね。

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MASQUE花器。(すみません全部同じタイトルでm(__)m)

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MASQUE。

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金銀彩皿。DMの表側のものです。

食器や抹茶碗も出品しています。

会場の葵庵さんは、骨董の街、古門前の路地の奥にある

趣のある町家ギャラリーです。

お茶室もかねていて面白い空間展示となりますので

お時間がございましたらぜひご高覧下さいませ。

本日のおまけ①

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金銀彩市松更紗鉢。

新作の鉢です。これと香炉とぐい呑を

期間限定でみやこめっせ地階のふれあい館に展示されています。

京焼・清水焼コーナーが一新されたようで、

販売も可能ですのでこちらも併せてごらんくださいませ。

本日のおまけ②

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待望のドリカム子猫シリーズの新アイテムがついにできました!

箸置きです。京都陶磁器会館で限定発売です。可愛いです。

池で「夢」ボールを拾った子猫は、日が暮れるまでボールと遊びました。

お花やちょうちょやお魚をみつけて時々寄り道…。

脳内妄想ストーリーは続きます(笑)

2016年8月25日 (木)

第3回武蔵野美術大学校友会 支部関西展

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火曜日から始まっていますが、

第3回武蔵野美術大学校友会 支部関西展が開催されています。

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関西の各「支部展」などの活動に加えて新たな発表の場として開催された3回目の本展は、会場が京都、京都・滋賀支部共同で開催されています。

絵画、デザイン、工芸、建築、彫刻etc.と多彩な作品が一堂に集います。

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今回出品した作品をご紹介しますね。

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彫染付幾何文食籠。

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金彩ペルシャ文食籠。

この2点は7月に圧力鋳込みの講習に通って新しく学んだ技術を応用して制作した作品です。圧力鋳込みのことはまた後日ご紹介しますね。

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片身替ストライプ文掛け花入。

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赤いMOONMAN。追加出品のカトラリーレストです。

小さな小さなオブジェのような磁器です。

武蔵野美術大学校友会 支部関西展

会期:8月23日㈫~28日㈰

時間:9:00~17:00(最終日15:30)

会場:京都市美術館 別館  第2展示室

※ 別館はロームシアター京都(旧京都会館)東隣りです。

お問い合わせ:090-8829-0265校友会京都支部まで

本日のおまけ

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伯耆正一作 三島片口鉢とれんこんのきんぴら

口縁に金継が施しているのがわかりますか?

8時の位置です(^^)v

2016年8月22日 (月)

西山の夏まつりと五山の送り火宴会

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13日㈯は西山団地の夏まつりでした。

会場準備の草刈りの日に子供たちが描いた看板。

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焼きそばと福引の係でしたが、初盆のお参りと重なり、

午前中の祭の準備と焼きそばを何回か焼いて、途中で抜けて実家に行っていました。

戻った時には提灯の灯がともり、夜のお楽しみタイムへ突入する頃でした。

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たこ焼きを食べてちょっと腹ごしらえ。

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会場を広場から町内会館前に移動して

今年初お目見えのピザ窯で窯焼きピザを焼きます。

(ほんまは陶芸用のガス窯です)

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30枚分トッピングしていきます。

甘いデザートピザも作り、楽しい。

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すみません、窯で焼いてるところがないのですが、

ガス火の焼きたてのピザは美味しかったです。

続いて五山送り火の日の話です。

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イタリア製の生ハムです。

台も手作りしたそうで、部屋に入ってくるなりみんな歓声が上がっていました。

16日は毎年恒例で西山のHさん宅で送り火宴会でした。

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肝心の送り火は雨に煙って全く見えず。。。

国産の線香花火を用意してもらったので皆で花火をしました。

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ちょうどオリンピックの卓球女子団体が放映されていたので

アマルフィ リモンチェッロを飲みながら声援を送っていました。

本日のおまけ①

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伯耆正一作 銀彩伊羅保皿とピーチパイ。

16日の持ち寄り宴会で持って行ったお料理です。

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伯耆正一作 金彩漢詩文片口大鉢とくらげときゅうりの酢の物。

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伯耆正一作 灰釉双魚文皿と糠漬け。

これにビールとチリワイン。

えーーっと、組み合わせのセンスはまあ、良いのです(笑)

Instagram @toukoubouhokiと

ブログ 伯耆さんちのごはんと器で

料理×器、お菓子×器、花×器…と毎日一枚ずつ配信しております。

ちょうど365枚となりました。

よかったら一度覗いてみてくださいね。

IGとブログの内容は同じです。

ブログの方はレシピ付きですが、

ちょっと疲れてレシピ抜きとなっておりますm(__)m

本日のおまけ②

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夏まつりの会場で娘のスマホで初ポケモンGO、キャタピーをゲットしました。

山っぽいモンスターですね。

でもゲーム音痴なので何が楽しいかさっぱりこんこん…m(__)m

2016年8月17日 (水)

なら燈花会2016

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12日になら燈花会に行ってきました。

まずは興福寺の国宝館で阿修羅像を観ました。

八部衆の素晴らしいこと!

点燈まで時間があったので先にカフェで軽く晩ごはん。

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三条通り橋本商懇会。

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興福寺の五重塔ライトアップを望む猿沢池。幻想的です。

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五十二段会場。

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浮見堂会場、ここも素敵です。

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浮見堂。貸ボートが大賑わい。

乗ってみたいなあ。

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浅茅ヶ原会場。ここは竹を組んだオブジェと灯りの組み合わせがきれいです。

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灯り自体はシンプルなろうそくのカップが並んでいます。

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浮見園地会場。

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時間が遅くなるのでI・RA・KA会場で飛騨牛コロッケを買ってかじりながら帰りました。

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なんと風情のあるローソン!古都奈良に相応しい(^^)

本日のおまけ②

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ライトアップされた京都国立博物館。

京都・らくご博物館「夏」~納涼寄席~に

行ってきました。

米朝一門の落語で面白かったです。

名品ギャラリー観覧付きで、

丹後の仏教美術展、緑成寺の千手観音像が良かったです。

2016年8月15日 (月)

愛宕山早朝登山―山の日―

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心霊スポット清滝トンネル。

この手前に車を停めて愛宕山清滝登山口に向かいました。

朝5時10分、怖-----っ!!!

何も写っていませんように…(>人<)

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ほの暗い中から空が白んでいく中を登る夜明け登山したくて朝3時半に起きましたが、

支度に時間がかかったのと、駐車スペースがわからなくて、

駐車した時にはすでに夜が明けてしまいました。

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清滝道登山口。5:30.

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愛宕山は初めてでしたが、あとはご存知の通り長い長い階段が続きます。

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お地蔵さまに見守られています。

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大杉社。ここらから道が少しなだらかになっていきます。

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6:50。朝の気配が濃厚です。

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水尾別れを経て黒門へ。もうすぐです。

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愛宕神社到着!7:58。

朝早すぎて火迺要慎のお札は買えず仕舞い…。

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下山は気分を変えて月輪道を。

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すっかり明るくなった眺望の良いところでおにぎりを食べました。

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我が町、西山高原アトリエ村(西山団地)も見えました。

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こちらは起伏に富んだ山道を楽しめましたが、

約1名膝が痛み出して下山に時間がかかってしまいました。

空也の滝の手前を通って下山は10:50。

清滝川では家族連れが気持ちよさそうに水遊びやBBQを楽しんでいました。

月輪道は下山してから駐車場までの距離が長かったです。

本日のおまけ①

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おなじみ、わたる君。

これは清滝で車のハンドルの前につけてあった10cmくらいのミニミニ版。

本日のおまけ②

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亀岡の花火大会に大堰公園にバスで出かけて観てきました。

大堰公園で観るのは初めてで、良い場所で迫力あって感激でしたが、

な、な、なんと帰りの臨時増便バスの最終に乗り損なって

(混雑してるわ、検索していたスマホ忘れたわで、他の友人は検索なんかしないし(>_<))

JRとタクシーで帰るという目にあってしまいました(>_<)


2016年8月 3日 (水)

金継の講習

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見事に割れてしまっています(´・ω・`)

アトリエ村展にお越しいただいたお客様から預かったマグカップです。

ちょうど陶工高等技術専門校の在職者訓練、つまり

プロ対象のスキルアップ講習で金継があり、

6月7月と週1で8回東山まで通いました。

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赤呂漆と麦漆、手前は筆をおろす前に洗うサラダオイル、

本物の漆を使った正式なやり方の講習でした。

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乾燥に時間がかかるので何点かやってよいということで

次々と持っていっていろんな器を直していきます。

マグカップのようにめちゃくちゃに割れているもの、

縁がちょこっと欠けているもの、大きくかけているもの、

線状に切れているもの、ニュウが入ったものと

それぞれ漆の使い方も違います。

写真は漆で下地を作った段階です。

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下地の漆を塗り、磨き、何回か作業を繰り返した後、

赤絵漆を塗り乾燥させます。

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2回目の赤絵漆を塗って乾燥のタイミングをみて

金粉を蒔いていきます。

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赤い線だったところが金色に変わると

イメージが一新します。

このカップは中は黒漆で仕上げました。

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はみ出したところを整えます。

かぶれませんでしたが、急にかぶれだすこともあるらしく

グローブは欠かせません。

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豆鉢も追加して8点仕上げました。

今はまだ触れないので家の中で置いたままの状態にしていますが

たくさん金継できて先生に感謝、ありがとうございました。

本日のおまけ①

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伯耆正一作 MASQUEマグカップと焼酎器。

金継のマグカップのデザイン違いのものです。

本日のおまけ②

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伯耆正一作 MASQUE花器。

8月2日㈫~7日㈰まで京都文化博物館5階で

京都陶工高等技術専門校創立70周年記念展が開催されており、

それに出品している作品です。

約250点ほどの出品です。

入場無料、10時~18時まで(最終日16時まで)です。

是非ご高覧くださいませ。

2016年7月31日 (日)

藤田嗣治展ー兵庫県立美術館

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兵庫県立美術館で開催中の藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画を見に行ってきました。

生誕130年記念です。

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「猫を抱く少女」(1949年)

藤田嗣治の生涯と画業をたどる大規模な展覧会です。

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「エレーヌ・フランクの肖像」(1924年)

エコール・ド・パリの寵児として大成功と

戦争画をめぐる責任論、その結果としての

離日とフランス帰化、カトリック入信という彼の生涯とその芸術は

まさに東と西の文化の上に誕生したし、

苦悩したものです。

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兵庫県立美術館。屋根に「美かえる」がお出迎え。

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セザール「エッフェル塔ー板状」

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安藤忠雄さんの設計です。静謐で豊穣な空間。

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山田脩二「光の庭・のし瓦の小径」

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海に向かう大階段のまえにはヤノベケンジの「Sun Sister」

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なぎさ公園に続いています。海風が心地よい。

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カフェからも海が見えて気持ちがよい…とは思いますが、

何しろ海は狭く人工的な海岸です⤵⤵⤵

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さきほどのオブジェの前はこんな感じの海です。

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山のテラスの方にも行ってみましたが、

やはり景色はイマイチ。。。

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百合子グリーンのオブジェ(当選おめでとうございます)の脇を通って帰りました。

本日のおまけ

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天空の町、西山団地(西山高原アトリエ村)。

Img_5690こんな山のてっぺんに住んでいます。

2016年7月27日 (水)

祇園祭後祭ー宵山ー2016

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23日に祇園祭後祭の宵山に出かけてきました。

まずは大船鉾から。

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焼失して以来152年ぶりに龍頭が復活しました!

鉾に上がるのに長蛇の列ですごい人気。

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大船鉾の役員のKさんにご挨拶をして、茶席に上がりました。

柚子山椒風味調布「青海波」大船鉾の記念菓です。

お薄を2服いただきました。

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脇床の檜扇。祇園祭の花です。

昨年奉納した大船鉾茶盌もしっかり使っていただいて嬉しかったです。

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新町を上がって南観音山。

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色っぽい観音様です(^^)

遅い時間にはあばれ観音が登場します。

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「♫常はでません。今晩かぎり。ろうそくいっちょう献じられましょう。ろうそくいっちょうどうですか♫」

可愛いですね~♡

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北観音山。

日が暮れてきて提灯の灯りがはんなりときれいです。

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懸装品が華麗で見事な山です。

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関帝祭の図の下水引と赤地牡丹唐草文様綴織と

金地紅白牡丹文様唐織の水引、トルキスタン絨毯の胴懸です。

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無名舎(吉田邸)

この辺りは見事な町家の屏風飾りが見られます。

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野田家。

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藤井絞。小さな鉾が可愛らしい。

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八幡山は左甚五郎作の鳩が朱塗鳥居の上にいるのにちなんで

シンボルは向かい合った鳩です。夫婦和合♡

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大日家の屏風飾り。やはりどこも檜扇が飾られていますね。

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鯉山。

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黒主山。ここは桜がきれいで、粽にも桜があしらわれていておしゃれです。

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常妙山。

連れ(夫です)が山鉾に飽きて怒ってどこか行っしまったから

ゆっくり見て回れません"(-""-)"

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橋弁慶山の飾り。

あと二つ残して帰りました(´・ω・`)

本日のおまけ①

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昨年奉納した大船鉾茶盌。

本日のおまけ②

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大船鉾の粽と手ぬぐい。

手ぬぐいも龍頭になっていました。

本日のおまけ③

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宵山大特価の戦利品♫今回は茶色に偏ってますね( ;∀;)

小物300円からです。刺繍半襟タダ!!!\(^o^)/

2016年7月16日 (土)

西行庵 祇園会の茶―朝茶

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八坂神社の近くにある西行庵の朝茶に行ってまいりました。

祇園会の茶会で、宵山の日と巡幸の日と同じ日の朝5時から始まります。

京都市内と言え、行くのにも時間がかかるところでしたから

朝2時半起床、着物を着て3時45分出発となりました( ;∀;)

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受付を済ませて腰掛待合で空が白んでいく様を静かに見ていました。

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受付(待合)の掛物。

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長刀鉾と八坂神社の粽。

今夜は宵山の土曜日お天気まずまずなのでかなりの人出が予想されますが、

ここは凛とした静寂の中。

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石と瓦かしら?入ってすぐのところの面白い足元です。

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浄妙庵で西行庵円位流の創始者で次期西行庵の庵主の

花輪竹峰先生による献茶献香、濃茶席がありました。

茶席は撮影できませんでしたが、ろうそくの灯りの下で行われ、

幻想的な雰囲気でとても良い経験となりました。

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お庭と皆如庵の見学ができました。

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皆如庵の円窓。

桃山時代の名席 皆如庵は高山右近好みといわれ、

久我家平野別邸より移築されたものだそうです。

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通常は外からの見学のみとされる皆如庵でのお茶会も保存会の方であるそうなので

機会があったら行ってみたいと思いました。

本日のおまけ①

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10kwの窯を全面的に修理しました。

新しくなってからはまだ素焼を3回ほど焼いただけです。

本日のおまけ②

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伊藤若冲展。

展示数が少なくちょっとがっかりでした。

この日はお茶会2か所はしご→細見美術館。

元気に動き回っておりますが、ちょっとブログを書く時間が取れなくて

しばらくお休みしておりましたm(__)m

本日のおまけ③

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どうだ‼と言わんばかりのタイミングで

祇園祭のデザインの袋帯が届きました\(^o^)/

2016年6月29日 (水)

伯耆西山窯3代目 宇一おじいさん

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伯耆西山窯3代目 父 伯耆宇一がさる5月9日に

92歳で天寿をまっとうしました。

これまでに賜りましたご厚情に故人になり代わりまして

お礼申し上げます。

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おじいさんの作品を少しご紹介しますね。

伊羅保注器。菖蒲を活けて花器として使ってみました。

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金彩月うさぎ高杯と雲丹と湯葉の和え物。

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粉引高杯向付とツナとほうれん草のサラダ。

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銀彩伊羅保薄文高杯。

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粉引蓋付汲出碗。

まだまだたくさんありますが、とてもろくろの上手な優しいおじいさんでした。

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こんなおバカなプリクラにも付き合ってくれた可愛いおじいさんでした。

今までありがとう。。。。。ゆっくりと安らかに休んでくださいね。

2016年4月26日 (火)

第29回 京都西山高原アトリエ村展のお知らせ

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今年もゴールデンウィークが近づいてきましたね。

毎年恒例の京都西山高原アトリエ村展の第29回展のお知らせをしますね。

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会期:2016年5月3日㈫~4日㈬

時間:10:00~17:00

会場:京都西山高原アトリエ村(入場無料)

〒610-1106 京都市西京区大枝沓掛町26番地(西山団地)

アクセス:①阪急桂駅東口発(亀岡行・京都成章高校行)→沓掛西口下車

②JR桂川駅前発(京都成章高校行)→京都成章高校前下車

※沓掛西口で降りられましたら、山のふもとからは山頂行バスをご利用ください(無料)

※ご注意:沓掛西口までに沓掛口、沓掛とバス停があります。お間違えのないように下車ください。

③お車の場合→会場に無料駐車場をご用意しております。

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京都市内からですと、国道9号線(五条通)を亀岡方面に行き、

京都縦貫道の方へ行かずにそのまま9号線を走り、

ホテル街を抜け、成章高校を通り越してすぐの信号

(京都霊園の看板が見えます)を左折して

突き当りを左側、坂道3kmを登り切った頂上が会場です。

会場入り口付近で当日マップを配布しております。

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ごあいさつ:

京都西山高原アトリエ村展の29回展を開催します。

それぞれのアトリエを会場に力作を展示し、さらに

パフォーマンスや、ものづくり体験も楽しめる

アートフェスティバルです。

加えて、今回は日本が・彫刻・漆芸の各分野で

活躍中の外部の作家による招待展を企画しました。

5月の清々しい空の下t、おなじみの作家や

新しい作品とふれあって、楽しんでいただけるよう、

ご案内申し上げます。

第29回アトリエ村展実行委員長 久保良裕

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DMに掲載した作品です。

伯耆正一 MASQUE。

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同じく、伯耆葉子 ストライプ文釣り花入。

展示、販売と合わせて毎年好評の絵付け体験と

この4年、こちらも大好評のおうちカフェも開店します。

今年は3日がごはん+おかず+お汁の定食、

4日は匠のスパイスカレーの予定です。

今年も新しいカレーに挑戦いたします!

こうご期待を…(その前に数が作れるようにならないとね(´・ω・`))

本日のおまけ

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アトリエ村展のゆるキャラの名前が決定しました。

「ふでまる」です。

昨年度にご来場いただいた皆様からのご応募で

名前が決定し、キャラの性格が作られて行っています。

性格などはまた追ってご紹介しますね。

今回は名前も2種類の名前から合成して最終決定しました。

性格も複数の案からピックアップして組み合わせています。

若い方のアイデアが多く、思わずクスリと笑える案がたくさん集まりました。

ありがとうございました!

2016年4月20日 (水)

献茶祭春季大会ー平安神宮澄心会

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平安神宮、枝垂れ桜と泰平閣橋殿。

澄心会の献茶祭春季大会に行ってきました。

今年は扶桑織部流が担当で、一度きちんとお家元のお献茶を拝見しようと

10時から1時間ほど神殿で拝見していました。

間近でお家元のお献茶が拝見できるのは貴重です。

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まずは点心席。これに白味噌のおつゆが付きます。

ここの点心はとてもレベルが高く美味しくて美しいです。

ただ、お献茶を見終えて整理券を取ろうとしたのがまずかったのか

服席7席目、拝服席10席目となりました(´・ω・`)

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キャンセル待ちで粘って少しだけ早い席に入れました。

こちらは拝服席、四ツ頭茶礼という古式の茶礼でお点前です。

扶桑箱の茶箱と神宮紋入茶碗。

結界は大西良慶和上櫃 銘「通」。

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四ツ頭とは、正客が4人いて、客はそれぞれ抹茶の入った茶碗を受け取ります。

お菓子は鶴屋吉信製、「扶桑の都」

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客が高く捧げ持った茶碗にお点前さんが立ったまま唐瓶から湯を注ぎ、

茶筅で茶をたてます。

点てるのは皆男性で、黒紋付袴姿がりりしくて♡

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お運びも8名分ずつ盆にのせて運びます。

お正客さんの分は一人分を運んでいました。

建仁寺が有名だそうですが、なかなか面白い茶礼です。

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副席は重文の尚美館(貴賓館)です。待合の襖。

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鳳凰池を望む待合。

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終い桜がちらほら。もうすぐ藤とかきつばたの季節です。

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本席掛物は東原方僊筆「垂れ桜」。

角の席にぽつんと座っていたのにお詰めくださいと

お正客さんになってしまいましたが

大混雑で時間も押しているからそのまま座ってしまいました(大汗)

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お菓子は紫野源水さんの「四神」と?。赤が…( ;∀;)

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初代蘇山造 青磁の風炉、釜は三代良兵衛造瓢箪、

水指は三代祥平造 四季色絵、蓋置は九代 長左衛門造 三鈴。

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表朔造 智光斎在判 桜 棗。

桜の木をくりぬいたものに金蒔絵の蓋がついていて

桜の名所にふさわしい素敵な棗でした。

ここの流派はお道具を直に置かないようで盆や盤に乗せていますが、

どれをとっても素晴らしいお道具で、

茶碗も40名分全部会記に書けるレベルの違ったタイプのものが出てきました。

お正客さんの特典で私だけ2服いただきましたが、

1服目は前田瑞雪さんの婦人画赤楽茶碗、

2服目は人間国宝の11代休雪さんの萩茶碗でした。

ほんとうにありがとうございました。

本日のおまけ

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4月2日にも御香宮で武者小路千家の献茶式を見てきました。

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献茶式、茶席3席、伏見の地酒飲み放題点心席と

とても内容の良い(しかもすっと席に入れて感謝です)お茶会でした。

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奈良の中宮寺の献茶式のご案内もありましたが仕事で予定がつかず

とてもとても残念でしたが、今月は良いお席を経験できて感謝しております。

(疲れて記事を書くのが追い付きませんm(__)m、

大人しくしているのではないのでご心配なく、苦笑)


2016年4月13日 (水)

茶の湯 さまざま展のお知らせ

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明日から開催の茶の湯 さまざま展に10数点ほどお茶道具を出品します。

会期:4月14日(木)~20日(水)

会場:京王百貨店新宿店6階 京王ギャラリー

時間:10:00~20:00(最終日は16:00まで)

出展はお茶道具のグループ展となります。

新作の写真が一枚も撮影できないまま発送してしまいましたm(__)m

皆様のご来場をお待ちしております。

本日のおまけ

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北山公園 池の花見広場のソメイヨシノ。

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夙川堤の桜並木。

もう終わりましたが今年の桜はきれいでした(*^_^*)

 

2016年3月31日 (木)

岩屋峰~大天井ヶ岳、小天井ヶ岳

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関西ハイク山友会の例会で早春の大峰山系を登ってきました。

スタートは龍泉寺から。9:25。

かりがね吊橋を渡ります。9:45。

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洞川の町が見えます。

3月13日の話で、疲れて書くのがずるずる遅れれわ、順序が逆になるわで

見ている方は混乱されるでしょうがm(__)m

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大原山1049m、10:20。

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なかなか急坂です。

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岩屋峰1334m。11:35。

昨夏の大峰山系でバテバテで迷惑をかけたからちょっと心配でしたが。

「ユンケル飲んできた?」「ハイもちろん!(笑)」

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道の駅でリーダーさんが草餅を買ってくれてエネルギーチャージ。

(向こうの山何だったっけ?)

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この冬は暖かかったので雪は少なかったものの少し残っていました。

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軽アイゼンは使用しませんでしたが慎重に。

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大天井ヶ岳1438.9m!ここで昼食を取りました。12:50~13:35。

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何の山だったっけ?(日にちたってるから忘れてしまってます。元々山の事あまり知らないし)

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弘法大師の道。小南峠方面へ下って行きます。

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滑る~(>_<)

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もう少し下ったところで吉野がきれいに見える展望地がありました。

吉野奥駆道もはっきり見えました。14:10。

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この大パノラマの中に下って行きます。爽快!

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小天井ヶ岳1170m。14:50。

ここから4回アップダウンを繰り返しました。

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三等三角点。赤滝。14:30。

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最後のピーク高山1169m。16:10。

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旧小南峠を通って林道出会まで歩きました。

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下山してすぐの泉の森。17:15。

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美味しい水でした。

時間がかかったのたの洞川温泉はパスして帰りました。

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コースです。

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最大標高1438.7m大天井ヶ岳、最低標高820m龍泉寺、

累計標高差 登り1030m、下り980m

本日のおまけ

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2月の終わりに登った大文字山火床で大文字パン♪

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南禅寺水路閣。

昼からしか登れなかったので蹴上から登る予定を変更して銀閣寺から登り、

霊山寺方面へ降りる道(結構険しかったです)を下り、

哲学の道から南禅寺水路閣を見て、銭湯、カフェをまわり帰りました。

書いてる時間が取れなくてm(__)m

2016年3月30日 (水)

院寿多茶会―無鄰菴―

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院寿多茶會。

無鄰菴で面白そうなお茶会があるので行ってまいりました。

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香合です。どこかで見たような…

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中を開けると香木が…(^o^)

そうです!Instagramのアイコンのカメラをデザインした素敵な香合でした♡

院寿多=インスタなのです\(^o^)/

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お煎茶とお薄の2席という面白い趣向でした。

主菓子は柏屋光貞さんの「桜蕾」、

そう作春アートライフみつはしさんで版画の個展をされていた中川夕津也氏の和菓子で

お抹茶より小振りで愛らしいお菓子で上品な甘さの練り切りでした。

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煎茶は宝山流のお点前で、煎茶席は初めて入ったので興味津々!

お道具が小っちゃくて可愛くてもうキュンキュンしてしまいました♡

お点前のnorikoさんも桜の素敵なお着物で優美なお点前にうっとりです。

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茶碗も可愛い!最初の方の方は可愛い桜模様♡

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お抹茶と違いお菓子は2服目と一緒に。

この菓子切はお土産にいただきました。

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急須が回ってきて客がそれぞれお茶をいれていただきました。

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続いてお抹茶、お薄席です。

お点前はお茶会を主催されたbukkouさんです。

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薄席はお客さんそれぞれがお茶を点てていただくという面白い趣向で、

茶道の経験のない方にもお茶を点てる経験ができて面白かったと思います。

同行のKさんがお抹茶を入れるお手伝い。

この後皆それぞれ茶筅を振っていただきました。

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それぞれ渡してもらった茶筅ですが、私のは谷村丹後さんの黒竹の茶筅、

しかもきれいな薄緑色の糸でした!感激!

丹後さんの工房も作秋にお邪魔させてもらい素晴らしい技術を見せてもらい感激しました。

もちろん1本購入して帰りましたが、あーーーこの黒竹も欲しいなあ♡

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盛り物にはさるのこしかけ。

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お床の花。

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普段は茶会の最中に撮影など厳禁ですが、

この日はたくさん撮影させてもらいました。

これは主催のbukkouさんの竹製の三脚!素敵です。

bukkouさんのinstagramはこちらから(^^)v

https://www.instagram.com/bukkou/?hl=ja

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お茶会も終わり、無鄰菴の中を散策して帰りました。

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旧山形有朋別邸で小川治兵衛作庭の池泉廻遊式庭園の素晴らしい所です。

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茶室や洋間の応接室など見学できました。

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外に出たら2色のボケが満開でした。

本日のおまけ①

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せっかくだから疎水、インクラインで桜を見ながら歩こうと思いましたが、

ちょっと早くて、南禅寺で少し桜が見られました。

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水路閣の上も初めて歩きましたよ。

2016年3月25日 (金)

子ねこのぐい呑―新バージョン―

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子猫 。

   “DREAMS COME TRUE ぐい呑”

池を青磁釉で表現し、一閑人の手法で愛らしい子犬と子猫、

子うさぎが池に浮かんだ「夢」のボールを見つめている…

微笑ましい物語性のあるぐい呑です。「夢」ボールは本金彩です。

                        伯耆正一

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子犬。

大好評のDreams come trueぐい呑に猫の種類を増やしたのと

新しくうさぎバージョン、春の限定、桜ねこバージョンが加わりました。

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小さくてちょっとわかりづらいですが、白、ブチ、茶トラ、灰トラ、三毛、黒(ここには写っていませんが)

ができました。

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上から♡ 池に浮かぶ金彩の「夢」ボールを覗いています。

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背中から♡ 一閑人の手法です。

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おしりとしっぽ♡ 新しく型を作り直したので犬、猫、うさぎの

特徴をより明確にしています。猫は尻尾が細長い。

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春限定、桜ねこバージョン茶トラ。(こちらはなんと限定2個、すみません、

京都陶磁器会館とJARFO文博さんに預けています)

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こちらは新バージョン、うさぎ。

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歯科用のミラーに映った赤い目、わかりますか?

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筆を1本加工し、ミラーを使いながら目を描きました。

ちょっと筆先が長過ぎたので猫もひき目にならず丸い目になりました。

筆は細い骨描き用の筆で高いものなので大事に使わないと!

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犬も詳細を変更して作り直しました。

新しいのは耳が垂れています。

東大路五条上ル 京都陶磁器会館

三条高倉角 JARFO文博

そして新しく東京 御徒町~秋葉原間にある

ものづくりをコンセプトにした2k540にある 匠の箱

上記3店舗に展示販売されていますのでご興味のある方は一度覗いてみてくださいね。

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桐箱付きで5400円です。

またはこのブログコメント、陶工房・伯耆HPでも

お問い合わせくださいませ。

本日のおまけ①

お知らせが遅れましたが、東京日本橋高島屋で「京に生きる琳派の美」に出品しています。

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時間:10:00~20:00(最終日は18:00まで、いずれも30分前まで入場可)

入場料:一般800円、高大600円、中学生以下無料

28日(月)まで。

本日のおまけ②

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はんなり彩桜汲出碗。優しい雰囲気のお湯呑です。

合わせて上記の店で新しく販売しています。

2016年3月 9日 (水)

天満天神繁昌亭

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大阪の天満天神繁昌亭のチケットが当たったので行ってまいりました。Img_3712

繁昌亭が見える小さなイタリアンのお店でパスタランチを食べ(サラダ付き690円!)

時間まで大阪天満宮にぶらぶらお参り。

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天満の天神さんと地元の人に親しまれている神社で、

骨董市が開催されていて欲しいなー欲しいなーと楽しく見てまわりました。

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梅が満開(2月末の話です、もう書くのが遅れて日にちがずるずるです)

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良い香り。。。

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時間もあまりないので会場へ。

ところが肝心のチケットを忘れてしまい、仕方なく当日券を購入しました(=_=)

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提灯がいっぱい。

落語が3席、奇術、再び落語と続き、

東京から来た玉川奈々福さん(女性です)の浪曲が面白いのなんの!

清水の次郎長伝のお民の度胸をやってましたが

浪曲は初めて見ましたがハマりそうです!

めちゃくちゃ面白かったです!

「ちょうど時間となりまして~」とお決まりのセリフに

あーーー次っ!次聞きたい!となりました。

パンフなくなったので他の演目はわかりませんが、再び落語が2席あって十分堪能できました。

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天神橋筋商店街を歩いてみました。

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天牛書店。おしゃれな古書店。

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食べ物屋さんだらけで迷いましたが、

下の娘も合流して地魚屋台とっつぁんでたらふく飲んでたらふく食べて帰りました(^^)v

本日のおまけ①

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小さ目ですが、天満宮の骨董市で南部鉄瓶(本物、未使用)を購入しました\(^o^)/

他にも欲しいのがありましたが、繁昌亭終演後に行ったら閉まっている店がほとんどで残念!

本日のおまけ②

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昨日の伯耆さんちのごはんと器

Instgram @toukoubouhokiの両方にアップした写真です。

伯耆正一作 三島黒釉花器と蕗の薹、

伯父の形見のアンティークの薬用の天秤ばかり、

モロッコで買ったソリティア、

トレド在住の大沼さんの銅版画、

セリア(百均)のLEDキャンドル、

西山の成田恭子さんの染めたランチョンマットを敷いて。

2016年3月 8日 (火)

富士山に象

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今や曳 不二能麓の 蝸牛(いまやひく ふじのふもとの かたつむり)

堀内宗完宗匠の「富士山に象」の画賛の風炉先屏風です。

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梅の形の水指、三猿の蓋置は吉村楽入先生のお作です。

2月の末の話ですが、作年9月から延期となっていたお茶会が

念願かなってようやく開催されて喜んで出かけました。

吉村先生のお茶室です<(_ _)>

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さらっと描かれた富士山の裾野に象を曳いている人々が…

昔、象が日本にやってきてあまりの大きさと珍しさに世間は大騒ぎだったそうですが、

そんな巨大な象でも富士山に比べたら蝸牛みたいなものだ…と

軽妙洒脱な画賛で、仙鶴宗匠の写しだそうです。

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本来無一物 有馬頼底老大師の書、

吉村先生の花生に椿と土佐水木。

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愛らしい立ち雛の香合も吉村先生のお作。

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主菓子は仙太郎の薯蕷饅頭。梅の味がほんのり。

菓子器も吉村先生の作品です。

写し損ないましたが、先生の楽茶碗でお濃茶をいただきました。

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いったん待合に戻り、再び席入りして今度はお薄です。

お菓子は末富の麩焼せんべい。これは黒糖の方。

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この日は秋に焼きあがった赤楽茶碗を持ち寄り、

先生がそれぞれの茶碗にお茶を点てて

それを作者本人がいただくという趣向で、

本格的な茶室で使うとどう感じるかという事を経験させてもらいました。

また他の人の茶碗も触ってみて実感してみました。

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銘「福寿竹」

春たつや皆笑顔なる福寿竹

先々代(だったと思いますが)の宗完宗匠の茶杓です。

堀内家の宗匠は皆さん字がとてもしなやかで美しい。

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お茶室から窯場へ移動して見学させていただきました。

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今でも使っているそうですが、先代が築いた特殊な楽窯もあり

興味深い窯の見学となりました。

貴重な経験をさせていただき本当に良かったです、ありがとうございました。

本日のおまけ

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伯耆正一作 刷毛目錆絵茶盌と寒紅餅。

北野天満宮の梅苑の季節のお菓子です。

京の春の始まりを感じさせる清らかな香りと味わいのお菓子です。

伯耆さんちのごはんと器http://toukoubouhoki.blog.fc2.com/

Instagram @toukoubouhokihttps://www.instagram.com/toukoubouhoki/

毎日配信していますのでこちらも合わせて覗いてみてくださいね。

 

2016年3月 2日 (水)

創立70周年記念 京都工芸美術作家協会展のお知らせ

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創立70周年記念 京都工芸美術作家協会展が1日㈫から開催されています。

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京都工芸美術作家協会は、京都を中心に活躍する

芸美術作家の会派を超えた作家団体として

染織、陶芸、漆芸、金工、人形、ガラス、木竹、七宝など、

多岐にわたる分野の差㏍が参加し、

昭和21年の創立以来、我が国の工芸美術界をリードしてまいりました。

この度、「創立70周年記念 京都工芸美術作家協会展『KOGEI 美の創造』に

おきましては、現在活躍する会員の新作約230点を展観いたします。

工芸美術の技の奥深さ、それぞれの意匠に施された

美意識を感じながら作品鑑賞をお楽しみください。(案内フライヤーより)

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伯耆正一作 MASQUE。

出品作です。フライヤーにも掲載されています。

会期:3月1日㈫~3月27日㈰

時間:10時~7時半

会場:京都文化博物館 3階総合展示室

休館日:月曜日(3月21日は開館)・22日㈫

入場料:一般社団法人工芸美術日工会500(400)円、大学生400(320)円

     高校生以下無料 ※()内は20名以上の団体料金

主催:京都府、京都文化博物館、京都工芸美術作家協会

後援:京都新聞、朝日新聞京都総局、毎日新聞支局、読売新聞京都総局

    産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支局、NHK京都放送局、

    KBS京都、エフエム京都、琳派400年記念祭委員会

[関連イベント]

①ギャラリートーク 3月6日㈰午後2時~

②作家が語るパネルディスカッション「京のものづくり」

  3月13日㈰午前10時半~正午まで

③トークイベント 3月6日㈰午前11時~

申し込み方法①③は事前申し込み不要。

②は京都文化博物館HP総合展示イベントからお申し込みください。

京都工芸美術作家協会展はこちら

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併設展として京都工芸美術作家協会小品展が開催されています。

文化博物館からすぐの会場です。

こちらは小作品を展示販売しています。

会期:3月1日㈫~8日㈫

   休館日 3月2日㈬

時間:10時~6時

会場:京都伝統工芸館 5階展示室

主催:京都工芸美術作家協会

協賛:京都美術工芸大学

問合せ:京都工芸美術作家協会事務局

075‐41‐4219

合わせてご高覧くださいませ。

本日のおまけ

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伯耆正一作 風律。

何年か前の写真ですが、

大きな京町家のギャラリーで華道家の方が

華展でいけてくださった時のものです。

お雛様と一緒に…(^^)

2016年2月29日 (月)

フレンチと再び上質空間―春のお花(T▽T)

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美しいニュアンスカラーの八重のアネモネ♡

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シックな色合いのロイヤルパープルエッジとビタミンカラーのプリムラジュリアン♡

実はこの組み合わせ真似して買いましたが……黄色1個枯れてしまった!^_^;

そうです、以前お邪魔させてもらったKさんのお誘いで

春の装いにインテリアを変えているお宅に遊びに行ってまいりました。

これはKさんの玄関先のお花(一部)です♡

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Kさんのお宅に車を置かせてもらって、すぐ近所のマツナミさんへ。

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ランチをいただきました。

きのこのマリネと鯛のコンフィ、ポタージュ・シャンピ二オン・ド・パリ、

ホタテ貝のソテー・デュクレレ風 パリジャンキャロットとサルシフィ グラッセ。

デザートはテリーヌ オ ショコラ、リンゴのコンポート シャルドネ、

ブルターニュのキャラメル でした。

美味しかったし、ご主人のお話も楽しい気持ちの良いお店でした。

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歩いてKさんのお宅へ。

大人ピンクのラナンキュラスとプリムラポリアンサ♡

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大人っぽい色のクリスマスローズ♡

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淡いピンクのチューリップ♡

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プリムラ・ポリアンサ・ゼブラ・ブルー♡

もう全部♡をつけちゃいます(T▽T)

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ニュアンスカラーのストック♡

Kさんの選ぶお花は大人っぽくて素敵です。

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まだまだまだまだお庭にお花がありましたが

お部屋の中のお花を…♡ オレンジと白でアレンジを♡

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春なのでピンクをべースにしたインテリアに衣替えしてるらしく、

クロスも大人っぽいピンクです♡

ヒヤシンスも真似して買いましたが、もう少したくさん鉢が必要だわ!

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窓辺には観葉植物もたくさん♡

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そのすぐ横です♡ガラステーブルを使ってピンクのバリエーションでお花が飾っています♡(T▽T)

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廊下にもお手洗いにもお花がいっぱい♡

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お茶をいただくことになりました。お花をさり気なく移動させて素敵です♡

お花屋さんでもお店でもありません(T▽T)

お庭もお部屋もいたるところにお花だらけの素敵なお宅です(T▽T)

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フレンチの後だからとフルーツあんみつでした(T▽T)

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皿、ランプ、クッション、ポプリ、アンティークガラスも春の色に変えて素敵でした(T▽T)

夢見心地で帰宅しました(T▽T)

本日のおまけ

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伯耆正一作 MASQUE花器とオーニソガラム、ヒぺリカム、赤い小花?

お花のついでにこちらも(^^)v

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伯耆正一作 三島ティーC&S、伯耆葉子作 ストライプ文三角皿、

伯耆西山作 金彩月うさぎ高杯。

ココ・ベリー、あまおう、フルーツティーと。

春はもうすぐそこまで…

2016年2月21日 (日)

六甲最高峰

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阪急芦屋川駅から六甲最高峰を登ってきました。

8:35スタート、住宅地を抜けてまずは高座の滝です。

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六甲山系は数回登った程度で最高峰は初めてです。

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すぐ岩場になります。

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ところどころ見晴らしの良い岩があり、お天気も良かったので気持ち良かったです。

P2210068 良いですね~(^^)v

昨年の11月にトレッキングに行った以来、

できたら毎月登りたいので、もう心のマグマが噴火しそうな勢いでしたが

前夜までひどい雨で、お天気がずれこんだら今回も行けないやん(T_T)と

心配していましたが

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雲ひとつないお天気!

そうです、私は晴れ女なのです(^^)v

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足下を見たらこんな感じです。

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風吹岩に着きました、10:00.

岩の上からですが、大勢の人でにぎわっていました。

海と神戸の街並みが見えて気持ち良かったです。

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風吹岩の上♪

ここでジャンプして撮影してる若者がいましたよ。怖ーーー(>_<)

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おや、猫がいる!(標高447m)

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こっちはさっきのと違う猫。

お腹を見せてごろにゃんごろにゃん…

数えられただけでも6匹、しかも皆丸々太っていて毛並みもよかったので

ハイカーに餌をもらっているのでしょうね。

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雨ヶ峠から七曲りへ行くコースを選びました。

沢を渡る時にさわやかに自転車を担ぐ男性が。

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この日は暖かで風の無い日だったので暑くて暑くて…。

七曲りはきつかったです。

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花のほとんどない時期でしたが、藪椿が可憐でした。

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一軒茶屋に着きました、12:15。ここにトイレがあります。

ここから頂上まではすぐですが、ここからは急に風がきつくなるという事で再び着込んで備えました。

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六甲最高峰931m、12:25。

寒いと思ってたのに風もほとんどなかったので

せっかくなのでここで昼食を取りました。

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食べ始めたとたん、 突然雲が出て暗くなるわ、一気に寒くなるわで

あたふたと食事を終えて下山にかかりました。

山の天気は変わりますねー。

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1:00前に下山を始め、有馬温泉方面へ下って行きました。

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かんぽの宿有馬で日帰り温泉に入りました、14:05。

金泉ととろりとしたお湯で疲れも癒されました。

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ロビーにお雛様が飾られていました。

有馬では時々雪もちらついていましたが春はもうすぐそこまで……(^^)

本日のおまけ①

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2月の初めですが金澤宗達先生の初点式に行ってまいりました。

蓬莱荘。

本日のおまけ②

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伯耆正一作 三島狂言袴茶盌と雪間草(きんとん)

狂言袴とは胴の丸い印が狂言の時に履く袴の紋様に

似ているところから昔の茶人が名づけたものです。

元は高麗青磁の流れを汲んでいて薬湯を飲むために作られたと

言われています。

2016年2月16日 (火)

珈琲と器―市川屋珈琲―

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東山区の馬町にある市川屋珈琲に行ってきました。

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友人の陶芸家の弟さんがオープンしたお店でずっとご案内いただいていたのに

なかなか行けず念願かなって行ってまいりました。

この界隈は京焼・清水焼の窯元や陶芸家が集まっている焼き物の町です。

このお店も元は陶芸家のお宅で、な・な・なんと文化3年築の素敵な建物でした!

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床の間に臼と青磁の掛花生。

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焙煎機とここもまたオブジェ作品。お兄さんの市川博一さんの作品です。

焙煎機はお店の珈琲のために使っているそう♡

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カウンターの席から坪庭を。

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同じくカウンターから表側の方を。

オーナーはイノダコーヒーで修業されたとか(^^)v

撮影していませんが、反対側にちょっと違うタイプの素敵な空間の部屋もあります。

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博一さんの青磁のコーヒーカップで市川屋ブレンドと、

ミックスサンドは他の陶芸家さんのお皿とか。絵になりますね。

仕事の知人からもおススメとの事で、納得のカフェでした。

この日はお昼を外して行ったのでゆったりしていましたが、

8日後の日曜日に行ったら満席で相席、

しかもはっと気が付いたらお店の外まで凄い行列ができていて

京都の人気店はどこも行列必須なんで、ここもどんどん人気店になってきてるのだなあと感じましたよ。

市川屋珈琲FB : https://www.facebook.com/ichikawayacoffee/

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Happy Valentine's day♡

伯耆葉子作 銀彩幾何文長皿とチョコレート。

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伯耆正一作 ストライプ文コーヒーC&Sも。

Instgram@toukoubouhokiと

伯耆さんちのごはんと器ブログで14日に紹介したものです。

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同じく、伯耆正一作 金銀彩流水文菓子器と焼鯖寿司。

茶道具の菓子器として制作しましたが、盛り鉢として使ってみました。

Instagram  @toukoubouhoki https://www.instagram.com/toukoubouhoki/

伯耆さんちのごはんと器  http://toukoubouhoki.blog.fc2.com/

毎日配信しておりますのでよろしくお願いします(^^)v

2016年2月13日 (土)

細見美術館 春画展

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細見美術館の春画展を観に行ってきました。

これはポスターでなかなか良い艶っぽい表現ですが、

これはトリミング状態で、本物はしっかり横に男女の姿が描かれています。

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白川沿いを歩いて岡崎へ。

雲ひとつない冬晴れの気持ちのいい休日で

少しだけ春の気配がしてきたお出かけ日和でしたが

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開館10分前に着いてびっくり!

ずらーーーーっと並んでいました。

中も大混雑。充実した内容でとても面白い展覧会でした。

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トマト倶楽部カードも使えず、ミュージアムショップも春画展オンリー。

図録もなんと4000円!でもこの分厚さです。

さすがに絵葉書は出す勇気がないの購入せず(^_-)

リニューアルした京都会館の蔦屋書店をのぞいたり(美術関係多し!)

2階のカフェも行きましたが、ここも大行列。

違うカフェも満席だったり準備中だったりで

古民家カフェの卯sagiの一歩でご飯を食べ、

京芸の卒展、寺町のヒルゲートの角りわこさんの個展を観て

御幸町のラジオカフェでお茶して帰りました。

そういやごはんもお茶も相席だったから

人出の多い日だったのでしょうね。

本日のおまけ①

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玄関のガラス窓のところにはいつも藍染の額を飾っていましたが、

1月末に正一さんが出席してきた三浦景生先生を偲ぶ会でいただいてきた

小さな額に変えてみました。

銀の杯と香水入れ、白いラナンキュラスと小菊のガラスの一輪挿し。

この一輪挿しは以前細見美術館のミュージアムショップで購入したお気に入りのものです。

とてもおしゃれな品揃えのショップですよ。

本日のおまけ②

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今年も節分祭の須賀神社で懸想文のお守りを買いました。

ちょっと記事にするのが追いつかなくておまけにまとめましたm(__)m

2016年2月 6日 (土)

第48回青窯会作陶展のお知らせ

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 第48回青窯会作陶展が京都陶磁器会館で今日から開催されます。

ご案内が遅くなりm(__)m

14日㈰までです。(11日㈭は休廊です)

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伯耆正一作 MASQUE花器が京都府知事賞を受賞しました。

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秋に家で花をいけたところです。高さ50㎝近くの迫力ある花器なので

高さを生かして生けてみました(難しかった!)

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伯耆正一作 起き上がり一輪花入。

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起き上がりこぼしがテーマのひとつで、色々なこぼしが出品されていました。

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他にも起き上がり一輪花入を数点出品しています。

個性的ですがいけやすくお花が映える一輪挿しです。

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他にも花器を出品しています。

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茶盌を2点、ダイヤモンド富士と赤富士。

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変わってこちらからは伯耆葉子作の出品分です。

夜空の色・大皿

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伯耆葉子作 マグカップ。絵変わりです。P2060005

月明り・ハートの小皿。P2060001

長皿。春をイメージした新しい黄色でデザインしました。r

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CROSS箸置き。久々に箸置きを作りました。

京都陶磁器会館は東大路五条上ル東側にある大きなガラス窓が印象的な建物です。

9:30~17:00までですので、ぜひご高覧くださいませ。